災害は忘れたころにやってくる

津波・高潮ステーション@大阪市西区

阿波座にある津波・高潮が学べる施設

この施設は入場料無料。運営は大阪府 都市整備部 西大阪治水事務所の施設です。最寄り駅は地下鉄各線阿波座駅

大阪の町は海面よりも低い土地に住んでいる人が沢山います。この建物は底面を海面に見立てた上で大阪の町が海面より低いこと、潜在的な危険があることを確認することができます。

海抜0メートル地帯

建物を入って目の前にあるのは、大阪の町をイメージしたセット。

我々が経ってる場所が海面だとしたら、見降ろさないといけない高低差です。

大阪市民の方が住んでいる地域がどれくらい水害に対して弱いかをこの目線で認識することができる。そして、堤防のこと、台風修礼時の事、高潮の事、海抜0メートル地帯の事などを学ぶことで、防災(水害)に対する知識を能動的に学ぶことができる。

大阪の水害の歴史

大阪湾では最も頻繁に大きな高潮が発生しています.そのなかでも特に大きかったのは,1934年室戸台風,1950年ジェーン台風および1961年第二室戸台風による高潮です。

この記事は執筆途中です。

ダイナキューブ―津波災害体感シアター

前面・左右側面・底面の4面と音により津波の恐ろしさを体験できる映像。
12分程度の内容ですが、Youtubeより37秒のダイジェスト版を見ることができます。(全編も視聴可能です)

施設名:津波・高潮ステーション Tunami/Storm Surge Disaster Prevention Station
住所:〒550-0006 大阪市西区江之子島2-1-64
電話:06-6541-7799
入館料:無料
開館時間:10時から16時まで
休館日:火曜日(祝・休日の場合は翌平日)、年末年始
(当施設は大雨や高潮に対する防災活動のため、臨時休館とさせていただく場合があります。)
アクセス:大阪市営地下鉄 阿波座駅(中央線・千日前線)10番出口より徒歩約1分

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